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Access VBA ADOを使用したレコード削除

公開日: : 最終更新日:2014/05/11 データベース操作(ADO)

ADOを使用したレコード削除

ADOを使用したレコードの削除プログラム例を説明します。

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プログラム例

Private Sub コマンド0_Click()

Dim CN As ADODB.Connection
Dim RS As ADODB.Recordset

Set CN = CurrentProject.Connection
Set RS = New ADODB.Recordset

RS.Open “T_社員マスタ2013”, CN, adOpenStatic, adLockOptimistic    ‘*1

RS.Find “名前= ‘たなか'”                                                   ‘*2

RS.Delete                                                                     ‘*3

RS.Close: Set RS = Nothing
CN.Close: Set CN = Nothing

End Sub

プログラムの説明

*1 テーブル「T_社員マスタ2013」を開きます

*2 Findを使用して削除したいレコードを検索します。

*3 Deleteを使用して検索したレコードを削除します。

レコードの削除は「Delete」を使用します。
「Delete」を使用することでレコードを完全に削除することが出来ます。
また、「Delete」使用時は追加、更新と違い「Update」は使用しません。
削除したいレコードが複数ある場合は「Filter」を使用して「Do~Loop文」で回せば複数のレコードを削除することも出来ます。

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